今年のチケット入手状況(ジュリーライブ)
2024年明けてのお正月ライブは4か所あり、夫は東京国際フォーラム、私はフェスティバルホールで抽選を申し込んだ。予想通り、フェスは撃沈。フォーラムが当選しました。
ここまでは昨年申し込んだ分でした。このお正月ライブの途中で、2024年ライブ上半期の発表があり、今のバンドで継続することがわかった。でも一応、上半期。

さて、ここからまたチケット取りをどうするか。思案のしどころです。
昨年のさいアリのお誕生日ライブで行こうと思った人が増えたのは確実。
このところ、関西の主だったホールは平日でもまず取れない。抽選が当たらなーい (>_<)
少ない当たりを信じてフェス(大阪)やローム(京都)を申し込むのか?
落ちた後で地方公演を申し込むか?
で、出した結論は、地方公演で良席狙いで行こう!ということに。土、日の地方公演を夫と私で申し込み、無事!岡山と刈谷を当選しました。
昨年は熊本と長岡市で、いずれもかなりの良席だったんです!今年はまだわからないけどね。ただ長岡は満席に出来なかった会場…良席だったのもうなずけるんです。
さて、SNSなどをのぞいてたら、渋谷ダメ、神奈川ダメ、フェス、ロームダメのオンパレード。逆に言うと、そうでないところは行けてるんだろうね。みんな、地方へ行こうよぉ。今も二次抽選とか出てるし、リセールも出てるし。
抽選はぴあDM専用特別最速先行(かつてのファンクラブ、澤会の会員)、ぴあのオフィシャル先行とか、ぴあカードを持ってる人用とか、ぴあの全国統一プレリザーブ、ローチケのファミマ先行など色々あるけど、フェスとロームは何で申し込んでも落選の連続。一般発売なんて、当然ダメ。瞬殺だった。
そのくせ、某チケット転売サイトですぐに売りに出されるのって、どういうこと?
しかも、DM専用特別最速先行分がゴロゴロ。それで3倍4倍の値段。ほんとにファンなの?それともファンのふりして登録してた人?プロのチケットゲッターが入ってる???(んでしょうねえ。)
「友人の分を確保しましたが都合で余ってしまいましたので。出品します。一枚4万円‥‥」なんてのもある。それならぴあのリセールで出せよなっ💢 て思います。ほんま、腹立つ。お願いしますわ。(交通費稼ぎのえせファン??)
そしてブログの掲示板見てるとチケット譲ってください、の嵐。で、なぜか譲ってくれる人が出てくる不思議。余ってる人、いるじゃん。
でもトラブルがあるのも事実だからくれぐれもご注意を。
ジュリーのチケットも、枚数制限2枚とかにしてほしい。名前確認用の身分証明必要とかも導入してほしい。
ところで私。
なんとかして関西の会場一ヶ所でもゲットしたいなぁ、とリセール情報や再販売が出てないか、時々チェックしていた。
少し前にも、SHIBUYAのチケットが夜中に再販売になっていて買えた!というのをSNSで見かけた。こんなことあるの?と書いてあったけど、一般発売の後に入金しなかった人のチケットが戻りで出たのでしょうね。数はほんの少しだったはず。(チケットが取れたのに流す人がいるのも私には許せないのだけど、そういう人がいるからチケットが回ってくるのも事実なんですよね。)
実は、私も以前、戻りチケットを取れたことがある。それも一般発売の数日後の夜中だった。
チケット、真夜中の再販売にびっくり - グリンのおもしろダイアリー
今回もロームの一般発売の後の5日目を狙っていたけどダメだったので、もう諦めていた。むしろリセールで出ているチケットがずっと残っているのが逆に気になるので見ていたら、なんと!! ロームが一般発売になっている!
うっそー!と一枚購入したのが夜中の1時前だった。その後すぐにもう一度見てみるとすでに予定枚数終了になっていた。私が買った一枚だけの再販だったの?
あ~、びっくりした。
3月10日の日付けが変わった深夜だったから、一般発売で予定枚数終了になった日の9日後ですよ⁉︎ もしかして、再販売の後に入金しなかった人の再々販売だったの?なんて思ったり。
そんなこんなですから、どこでどうチケットを手に入れるかは本当に運。でも運を引き寄せるには努力(チケットぴあのサイトをこれでもかというくらいチェックする😅)にかかっています。
この先は、目当てのライブ近くになったら出始める、急に行けなくなった人のリセール。あるいは、席が発表された後に出始めるリセールです。複数取れてて、良い席だけを自分用に取って悪い方をリセールする不届き者がいるんですよ。だからあまり良い席ではないけど、行けるのならもうどの席でも文句は言いませんよね。

今頃ですが、2023年のライブふり返り
2023年に行ったライブはこんな感じでした。
コロナが5類になり、ライブも声出しOK、スタンディングOK、大盛り上がりの一年となりました。
そしてジュリーの凄さが際立つ一年だったなぁ。
とりわけ、6月25日のさいたまスーパーアリーナでのお誕生日コンサートの大成功がファンに取っては何より嬉しい。
ジュリーは全部で8回ライブに行くことができて至福!!数年前の私と大違いです。

今年はジュリーのライブが無い月は他のアーティストのライブを入れるなど、かなりたくさんのライブに行けたのも楽しかった。
それぞれのライブの箱の大きさや、人数、ファン層の観察…色々させていただきました。
- 布施明さん 1947年12月18日生まれ
- 玉置浩二さん 1958年9月13日生まれ
- ユーミン 1954年1月19日生まれ
- 高橋真梨子さん 1949年3月6日生まれ
- 押尾コータローさん(ゲスト:世良公則) 1968年2月1日生まれ
布施明さん 1947年12月18日生まれ
玉置浩二さん 1958年9月13日生まれ
玉置浩二 Concert Tour 2023 故郷BAND ~田園~に行きました。
ジュリーの場合もそうだったけど、玉置さんのライブも関西近辺は当選しな~い!で、外れたので、今度は食べ物なんでも美味しい熊本で申し込んだら当選でした。
玉置さん、見た感じもかっこよくて、流石に声がいい〜! 歌がやっぱりうまい! 誰もが認める情感あふれる歌唱。さすがでした。
曲の感じから、一階前の方の観客は立っていたけど、2階席は座って鑑賞。手のたたき方で、コアなファンかどうかわかるので、合わせて叩いていた。
男女比はほぼ半々かな? 年代は40〜60代くらいが多い感じ。なぜか身長高い、カッコいいおしゃれ女子が多い印象。
7曲ほど歌ったところでいったん舞台袖へ。始まってから35分。ただいまより20分の休憩…のアナウンス。正直、早っ??と思ってしまった。けどここはトイレ行っとこ、と思って行っておいた。安心。
休憩後ドラム演奏があり、その後7曲を熱唱。
アンコールは7曲ほど。全部で21曲でした。アンコールは出だしをメドレーする形なので、思わず「え~、最後まで歌って~!!」と思ってしまいました。ここで気づいた。メドレーっいろんなところである形式だし、聴きたいもの全部入ってて楽しいけど、感情移入し始めたところで終わっちゃうのね。そういう意味では一曲全部歌うのって意味があるんだわ。(あ、これ、批判してるんではないよ、玉置さんの歌が良いから、出だしのフレーズでもう感情移入しちゃうという・・・)
休憩時間やドラムの時間がけっこう長めだったので、全体的に玉置さんが歌っていたのは1時間10分か20分くらい??私的には若干短い。玉置さんももう65歳だし、病気などもあるようですし、それでもソロでライブをするわけですから、すごいと思います。
最後にみんなで歌った「夏の終わりのハーモニー」は良いですね。
体調と相談しながらいつまでもライブをしてほしいアーティストの一人です。
ユーミン 1954年1月19日生まれ
50th Anniversary 松任谷由実コンサートツアーに行きました。
ユーミンのコンサートは過去(まだ20代と40代の頃)に二回行ったことがある。
その時ももちろん単独ライブだったが、今回のようなショー的な要素はなかったと記憶している。さすがに50周年だけあって、力が入ってる。会場はほとんどアリーナか大阪城ホールの様な大きな箱。そりゃそうだな、あれだけのセットを組むにはそれなりの広さが無いとだめだし。しかも公演数が50オーバー。すごいですね。
今回は友人5人で行こうと、全員が前もってDVDを購入、購入者優先のチケット枠があり、それを申し込んだ。半分が当選すればみんなで行ける。結果はなんと全員当選!(あれ、そんなもんなの?と思ったが、ツアーの規模から行ったらそのくらいプロモーションの必要があるってわけか!)ということで、それぞれ夫婦や子供と行ったりすることに。当選した席がバラバラだしね。
しかしユーミンのコンサートはライブというより壮大なショーでした。行く直前に、セットを組む下支えするメンバーをメインとしたドキュメンタリーを見たが、これは一大事業だな、と。これだけのスタッフを食べさせるためには、チケットを売りまくらないといけないわけで、それを引き受けるユーミンにまず脱帽。69歳ですよ?いつ自分自身に体調不良が起こるかもわからない年齢。ひとつ中止にするだけで大変な損失です。
なんかそういうことにね、この人凄いな、というのを感じるのです。
一時、余り声が出なくなった?と思ったこともあるのですが、今回のユーミンはよく声も出ていました。横になって歌ったり、舞台を動き回って、聴衆を魅了するのはさすがユーミン。サーカスやアクロバティカルなダンスがストーリーの間に入って(それもメイン)、壮大な航海の物語。長いユーミンの航海を表したのでしょうか。
20数曲歌いきるのはさすがでした。
高橋真梨子さん 1949年3月6日生まれ
ディナーショー
真梨子さんのライブは、2022年にデビュー50周年で『Last Tour Live!our Days』を行い、引退ではないですよ〜、でもライブツアーはもう終わり(にしようかな…)ということだった。だから、2022年はディナーショーも良いけど、ライブに何回も行った方がいいね、ということで3回出かけた。
そして今回は、このディナーショーが一年ぶりのコンサート。お高いけど、これからは一年に一回しか行けなくなるのかなぁ。
久しぶりの声だったけど、相変わらずよく出てる。
でも、ご本人のMC、以前なら2日連続のディナーショーもやっていたけど、体力が、、、とで言ってらした。全国ツアーはしんどいけど、細々とやっていくと言うスタイルです。
夫でバンドマスターのヘンリーさんは80歳だそう。すごいなぁ。
歌手もバンドマンも健康が命。
今年は坂本龍一さん、谷村新司さんはじめ、もんたよしのりさん、KANさんなど、まだまだ若いのに、、と思う方が何人も旅立たれたので、コンサートを続けるのってそれだけで大変なことなんだと、痛切に感じた一年でした。
真梨子さんには、細くとも長く、楽しく歌い続けていただきたいです。
押尾コータローさん(ゲスト:世良公則) 1968年2月1日生まれ
クリスマス・スペシャルライブ2023
このところ、年末の締めくくりはこれです。なんばHatchでの押尾さんのライブ。会場はこじんまりとしているけど、ライブ会場としての設備はばっちりで、今年は何と、世良公則さんがゲストでした。
このライブは毎年ゲストが一人来て、そのゲストによって随分雰囲気がちがってくるのも楽しみのひとつ。
今回は世良公則さんということで期待して申し込みました。が、ここの会場でいい席に当たったことがない・・・涙
まあそれはいいとして。今回、世良さんは小指のけがをされていて、私の期待したギターセッションが聴けなかった!!これが一番残念だったけど、でも軽妙なおしゃべりはお二人息ぴったりでした。歌も聞かせてくれました。やっぱり世良さん、歌うまいね。
このライブでいつも演奏されるのは「戦場のメリークリスマス」とジョン・レノンの「Happy Xmas (War Is Over)」。
楽しい年末を過ごすことができました。
来年は1月にジュリーの「正月LIVE2024「甲辰 静かなる岩」と、2月にQUEEN+ADAM LAMBERTの「ラプソディツアー」が待っている!
今からわくわくドキドキです。
↑ てか、この文章書いてる時点でもう終わってるって(笑)(;^_^A アセアセ・・・
待っててくれる人がいる、私を待ってる物がある
仕事へ行く途中、駅のホームでうどんを食べた。
餡かけきつね

美味しい〜。480円。これは満足度高いです。
この時、バラクラバ(フードみたいなかぶりもの)を膝の上に置いたんですよね。
実は同じように膝に置いて、立ち上がってそのまま落としてしまった、という経験を、ハンカチや手袋でやったことがありました。またやってしまうかも…とちょっと頭を過ぎったのだけど…
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バラクラバってこんなんです。フード型の帽子。これは百均のCanDoに売ってたもので、軽くてシンプルで、それなのに温かい!

この冬、大活躍。昨年の春から自転車でもヘルメットが努力義務になったけど、冬にヘルメットだけでは寒すぎる。
何かないかなーと思っていたところ、これを見つけた。これを被った上にヘルメットを乗せても入るし、とても温かい。(見た目は怪しいオバハンだけど・・・)
首も温かいので、マフラーも要らない!
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さて。
美味しく餡掛けうどんを食べて、そろそろ電車の時間が近づいて来たので席を立った。気づいたのは電車を降りてから。ああ、やってしまった!お盆を返すときにキョロキョロしながら立ってしまい、膝に置いたことをすっかり忘れてしまった。あ~あ。。
100円だし、冬はもうすぐ終わるし、この冬使い倒して、もう買い替えてもいい頃。帰りに反対側のホームに行くのもめんどくさい。
しかし、だ。落とした場所ははっきりしているし、お店ではきっと保管してくれている。そこに私が来ることを待っている帽子とお店の人がいる。
帰りに寄りました。
「あの~、すみません。今日のお昼にフード型の帽子を落としまして・・・。」
「!!」と思った店員さんが目で合図して無言で奥に引っ込み、すぐに持って来てくれた。これでしょ?という表情で。
「あ、それです、それです。ありがとうございました。」ということで、私の元に無事に帰って来た。
物を落としたり置き忘れることって割とあるんだけど、もちろん返って来なかったこともあったけど、預かってくれてた人がこれかな~?と出してきてくれる時の感じ、好きだなあ~。誇らしげなような、ほら、あんたを迎えに来てくれたよ、とその忘れ物に言ってるような。
待っててくれる人がいる。持ち主が来てくれるのを待っている落とし物がいる。やっぱり、取りに行ってよかったな。
そこだけ誰にも見えていない空間
とあるディナーショーでのこと。
入場した時に、8割方は着席していたかな。

ステージの位置どりや全体のワクワク感、どんな人達が、どんな服装で来てるのかなぁ、などと観察しながら、食事が始まるのを待っていた。
いよいよシャンパンのサーブが始まった。自分達と同じようなシニアカップル、女性同士の仲良しグループ。親子と思しきグループ。おしゃべりをしながら、会場の高揚感が伝わって来る。
私達の席には、最後の方で回ってきた。
その後、まわりでは前菜が次々と配られ、食べ終わったところにはパンも配られ、飲み物のオーダーも。
来るのが早かった人達からサーブされてるんでしょ、と自分を納得させながら待っていた。(多分着席順なんて関係ないけど)
他の席で魚料理がサーブされ始めた頃、その辺りの責任者?ぽい人が気づいたのかやって来て、「お料理が遅れており申し訳ありません・・・」と。
しばらくして、やっと前菜が来た。
でも食べ終わっても、パンも来ない。魚料理も来ない。さすがに夫が、パンが来ていないことをウェイターさんに伝え、やっと持って来てくれた。その後お酒も聞いてくれて、魚料理、肉料理、、、と進んで行ったが、夫が追加で頼んだワインが、また来なかった。
・・・・・。
これって何なんでしょう。他のテーブルは何事もなく、ごくごく普通にスムーズに楽しんでいる。ウェイターさんもバイト等ではなく、ディナーショーにふさわしい振る舞いに見えるし・・・。早めに食べ終わり、ショーの始まる前に席を外している人もいる。
とうとう、ワインが来る前にデザートとコーヒーが来てしまった。
夫が、「お酒はもう終わったのでしょうか?」ってその辺にいたウェイターさんに聞いていて、「お酒の方はもう・・・」と言われてしまったので、いや、そうじゃないでしょ、と思った私が横から、「いえいえ、頼んだワインが来ていないのです。」と言った。それでまぁ、持って来てはくれたんですけどね。
なんか、夫は気力が失せてしまったようで、コーヒーには口をつけず。
お料理は美味しかったし、その後のショーはもちろんとても良かったのだけど、なんだかケチがついてしまって、夫はいつものような元気がないし。

こういうのって、どういうのかな。
スポットライトがあちこち照らすのにそこだけは照らす道から外れてるとか、なぜかそこだけ陰になっていて誰も気づかないとか。都会の人混みで泣きながら佇んでいるのに、誰にも見えていないような・・??おかしな空間???
ホテルの対応がどうとかいうより、そういうスポットに入ったのか、変なゾーンにはまってしまったのか?
5本の指に入ると言われているディナーショーだったのに、ちょっと、残念でした。


ああ、もう年末だ・・・衣類の整理をしたよ
なにかとやることが出てくる年末。
今年は夏がやたら長かったせいで、いつまでも夏服を着ていた。秋用に七分袖のカットソーもあったのに、着ようとしたら冬になっていて、薄手の上着もすっ飛ばして、ウルトラダウンを着ている。衣替えのタイミングが分からずに一枚、二枚と引っ張り出してきたけど、もう年末。
タンスの引き出しを見ながら、「もう、ええやん。」とどこかから声が聞こえた。
もう日本には四季が無くなってしまった。一日の中に夏も冬もあるような、変な気候になってしまった。
まあ、それは置いといて。なんだか家にあるいろんな服に諦めがついて来た。いままではまだ着れそう、、、母がくれた上着、、、叔母のくれた上品なワンピース、、、勤めていた時に来ていたスカートやスーツ。
私ももう還暦を過ぎ、着ていく所は無く、衣替えもつらく感じるようになってきた。いや、つらいというのとは少し違う。なんだろう。時間の経つのが早すぎるのだ。ついこの間衣替えしたばかりなのに、もう???と思ったのだ。
ならば。持ち物を減らせば、衣替えしなくても済むではないか。
そしてとうとう、諦めが付いた。
・・・何に?
重い服はこの先も着ない。
どこかがきついと感じる服は、この先も着ない。
以前なら、痩せたら着れる・・・という思いもあり、実際そういうこともあったけど、今は違う。体形が若い人と年寄りでは違うのだ。姿勢の問題とも少し違う。二の腕や背中に肉がある。手首や足は痩せているのに、下腹だけは出ている。バストの位置が低くなっている。重力には逆らえないのだ。
肩にズシリと来る素敵なオーバーは来ていると気分が悪くなってくる。筋力がないのだ。もう着ない方が良い。とにかく軽くて暖かいのがいい。
ブラウスもズボンも下着も、ちょっとキツイな、と思って他のを選んだときは、それはもう着ない服。ダーツの位置が合っていないのだ。
靴下もそう。足袋型か5本指のものを好んで履いているのだから、普通のソックスはもう履かない。ストッキングはいつから履いてない?
靴もそうだ。大好きなパンプスがあるけど、いつから履いてない??巻き爪になってから履かなくなったなぁ。(悲)
そう思うと、いろいろ整理する気になってきた。
古紙・古着の廃品回収は年内あと3回。
メルカリ等に出す方法もあるのだろうけど、ブランド品もないしね。
シミのあるなしを調べたり、写真を撮って・・・とか考えると気が遠くなる。
もう、ちゃっちゃと身軽にならなくっちゃね。
これまで使っていた押し入れ収納。引き出しが6つあり、衣替えに奥の引き出しと手前の引き出しを入れ替える方式だった。結婚した時に母が買ってくれた家具。便利に30年以上使っていた。

でももう、その入れ替えが面倒に。
今回購入したのは、天馬の「ビュート」という衣装ケース。5個セットを扱っているショップを見つけた。

この押し入れに使います。

おお、ピッタリ!当たり前か。

引き出しが軽〜い!
ああ、もう年末だ・・・やることメモあれこれ
なんでも書いておかないと忘れる。
書いても目の前に無いと忘れる。
だからとにかくメモ。メモ、メモ。ダイニングテーブルの上にメモ。
買い物リスト・・・振り込み・・・宅配の来る日・・・
ショウガのチューブ、ふるさと納税の品目検討、12/〇日 自治会、、、コーン缶、バナナ、牛乳、年末調整、年賀状のリストを作る、息子のズボンの裾上げ、12/10 佐川急便18時、アロエ水、薬を取りに行く、ドラッグストアで貯めたポイントを使って商品を買う、、、
なんじゃ、、これは!ですね。
とにかく書いておいて、買い物に行った時は覚えてるものをカゴに放り込んで、レジに行く前にメモを見て答え合わせ!頭の体操。

終わったら線で消す。
年末、特に普段と違うのは、ふるさと納税の品目選び→宅配の受け取りが夫の分と息子の分とあること。今年は私は納税者でなくなったから、自分の分は無い。
息子は面倒がって、私にお金だけくれるので、私がPCで選んで息子の名前で申し込み。コンビニで振り込み。自分で選んでクレジット決済してくれたらいいのに!
この後の確定申告も、家の医療費やNPOへの寄付等かき集めて私がしてるのだけど、多少お小遣いをくれる約束。
面倒だけど税金は取り戻さないと!地方税、大きいですからね。
あとは、
株主優待のお礼品選び→宅配の受け取り
自転車保険の更新をコンビニでする
生命保険会社の年に一回の確認に行く・・・(私は家に来てもらうより営業所に行く方が楽)
年賀状のデザイン選び、住所リスト、ラクスルに発注・・・(これ、昨年から始めたけど、めっちゃラク!)
パソコン作業と宅配待ち、振り込みがなんと多いことか!
ああああ!忙しい、忙しい。
昨年の今頃は何してたかって??
ニュービーズ難民
いろんなものが高騰している。普段使いの洗剤もしかり。
我が家では、安さと粉洗剤が好きなこと、ほんのり薫るすずらんの香りがちょうどよいことから、ニュービーズを愛用していた。
食品、日用品、次々と価格改定されたり、量が減らされる中、結構頑張っていたと思うのですよ。低価格で良かったのだが、とうとう。8月に最後の商品がついに無くなり、新価格のものに変わってしまいました。まぁ、原材料の高騰を考えると仕方ないので、パッケージも新しくなったニュービーズを買いましたところ‥‥ 旧(右)→新(左)

部屋に干していると、匂いがきつ過ぎる!!!
改めてよく見ると、パッケージのリニューアルだけでなく、香りも従来のものから変わった様子。ウッソ~!!香りは前のままでええねん!
ダンナが、服の匂いがきつすぎてかなわん。というので、これは困ったということで調べてみると‥‥
これがなんと驚いたことに、ニュービーズ難民というのが結構いるらしい。
前のニュービーズに変わる何かはないですか?みたいな発信をしている人もいる。
そしてそれに答えてくれる人もいる。なんて素晴らしいことでしょう。ニュービーズの代わりを探している人は、私のように香りが嫌だという人が多く、しかも蛍光剤が入っていないもの、液体より粉がいい人、それぞれ要求ポイントがあるようだ。
果たして、私が選んだのは、スーパーやドラッグストアには売っていない、セブンイレブン「セブンプレミアム」のLAUNDRY DETERGENTという粉せっけん。すずらんの香り。(だけど干すときにはそんなに匂わない)

ニュービーズの方が溶け具合はよかったけど、洗濯機で最初に混ぜればまず問題なし。スプーンは初めからついていない。ニュービーズのをそのまま使用。ニュービーズの時は箱ごとにスプーンがついてくるので、逆にもったいない気がしていた。
コスパが良いので、しばらくこれを使ってみるか。
後々、友人から聞いた話。ドラム式の洗濯機に変えてから、洗濯物にイヤな匂いがついてしまい、洗剤の香りがきつめでないと消えてくれない。だから最近の洗剤は香りキツめなんではないか。
へえ、そういうこともあるのね。

